2008年05月30日
比較
取り付けをして1週間、大きな問題もなく平和な日々を
送っております・・・・・。
これはこれで良いのでしょう、余興的に作ったので選択肢の
一つとして温存しておきましょう。
剛性についてですが・・・・、私には判りません・・・・、
この部分はテストライダーにお任せいたしましょう・・・・。
今回はかなり思い切ったマイナーチェンジを行ったのですが
また新たに思いついた事が・・・・・、
今回のをテストライダーに渡したら次の試作に移りたい
とおもいます。
左側がマイナー後です。
2008年05月23日
マイナーBB芯の重量・・・・。
早いものでBB芯もバージョン3に突入。
今回のはバージョン3.1といったところで実験的なものです。
結果がよければこっちに方向転換したいのですが、
なかなか持論を曲げられない・・・・。
バージョン3の方は大きな問題もなく対策の有効性が
実証されてはいますが、まだバラす時の問題が
解決されておりません。
今回は余興的実験なので成功する確率は・・・・・。
重量を測ってみました。
BB芯単体で140g、周辺のネジ類、キャップ、BBを
含め280gと重量級のBBからはじめ、こちょこちょいじり
今回なんと108g!!しかも片方だけ昔のままなので
恐らく100gほどになるでしょう、しゅかし!!!
鋼鉄製の固定ボルトが・・・・・、1個26g・・・・。
2本で52g・・・・、
BBとBB芯単体で考えるならば190gほどといい線で行って
いるのだがボルトで52gだと240g強・・・・。
キャノンデールのアルミ製でも手に入ればかなりいいのだが
今回のは肉抜きするにもドリルが通らない・・・・。
今後はステンレスで自作する方向で進めて見るのもよい
かも。
一方肉抜きなしクランクの方は・・・・。
ズッシリ、比較したら10数年前の600アルテグラとほぼおんなじ
重量でした。
ちょいと痛めつけてからテストライダーに回すとするか・・・・。



今回のはバージョン3.1といったところで実験的なものです。
結果がよければこっちに方向転換したいのですが、
なかなか持論を曲げられない・・・・。
バージョン3の方は大きな問題もなく対策の有効性が
実証されてはいますが、まだバラす時の問題が
解決されておりません。
今回は余興的実験なので成功する確率は・・・・・。
重量を測ってみました。
BB芯単体で140g、周辺のネジ類、キャップ、BBを
含め280gと重量級のBBからはじめ、こちょこちょいじり
今回なんと108g!!しかも片方だけ昔のままなので
恐らく100gほどになるでしょう、しゅかし!!!
鋼鉄製の固定ボルトが・・・・・、1個26g・・・・。
2本で52g・・・・、
BBとBB芯単体で考えるならば190gほどといい線で行って
いるのだがボルトで52gだと240g強・・・・。
キャノンデールのアルミ製でも手に入ればかなりいいのだが
今回のは肉抜きするにもドリルが通らない・・・・。
今後はステンレスで自作する方向で進めて見るのもよい
かも。
一方肉抜きなしクランクの方は・・・・。
ズッシリ、比較したら10数年前の600アルテグラとほぼおんなじ
重量でした。
ちょいと痛めつけてからテストライダーに回すとするか・・・・。
2008年05月17日
マイナーチェンジ2
ダラダラと加工をしとりあえず形になりました。
今回の変更点は大きく3点。
まずプロトタイプの勘合の改修が不可能となった為
左アームだけを作り勘合部を新しい形状へ。
今まではBB芯の勘合形状でクランク間の幅を決めて
いたのですがBB芯の勘合部が変形してガタの原因となる
為今までアームの部分を勘合の形状にぶち抜いていた
ところを抜かずに止めました、これによりアームの止めで
BB幅がきまるのでBB芯の勘合部の精度が今までより
アバウトにできて、更に変形の心配もなくなりました。
これはキャノンデールのクランクでも
同じような勘合をしているみたいです。
次に今まで独自理論で採用していたトリプルセレーション
のBBキャップの廃止・・・・。
今回はアームの勘合が変わったこともありこの機構をつける
スペースと必要がなくなったので直接ボルトで固定する事に
なりました。
これによりクランクの脱着が容易になること、
ボルトの大径化によるBB芯の軽量化、前に問題になった
グリスのにじみなどが改善されると思います。
最後は上にも書いたとおりボルトの大径化によるBB芯の軽量化
一つ前のマイナーチェンジでは10mmのボルトを採用しましたが
今回は2つ飛び越し16mmになりました。
恐らくアルミ芯ではここらへんが限界かと思われます。
ボルトはキャノンデールあたりからアルミのやつが入手
できると相当軽くなりそうですが、今回は本職で使って
いる金型用のボルトをちょっと加工して使っております。
この部分に大きな力がかかる事が予想されますので
頑丈な事に越したことはありません。だいぶ重そうですが・・・。
更に今回はアームの強度を評価する為にこのクランクの特徴となって
いる裏の肉抜きを施してありません。
今回はテストパイロットとの相談の元バランスよく肉抜きを施したい
と思います。





今回の変更点は大きく3点。
まずプロトタイプの勘合の改修が不可能となった為
左アームだけを作り勘合部を新しい形状へ。
今まではBB芯の勘合形状でクランク間の幅を決めて
いたのですがBB芯の勘合部が変形してガタの原因となる
為今までアームの部分を勘合の形状にぶち抜いていた
ところを抜かずに止めました、これによりアームの止めで
BB幅がきまるのでBB芯の勘合部の精度が今までより
アバウトにできて、更に変形の心配もなくなりました。
これはキャノンデールのクランクでも
同じような勘合をしているみたいです。
次に今まで独自理論で採用していたトリプルセレーション
のBBキャップの廃止・・・・。
今回はアームの勘合が変わったこともありこの機構をつける
スペースと必要がなくなったので直接ボルトで固定する事に
なりました。
これによりクランクの脱着が容易になること、
ボルトの大径化によるBB芯の軽量化、前に問題になった
グリスのにじみなどが改善されると思います。
最後は上にも書いたとおりボルトの大径化によるBB芯の軽量化
一つ前のマイナーチェンジでは10mmのボルトを採用しましたが
今回は2つ飛び越し16mmになりました。
恐らくアルミ芯ではここらへんが限界かと思われます。
ボルトはキャノンデールあたりからアルミのやつが入手
できると相当軽くなりそうですが、今回は本職で使って
いる金型用のボルトをちょっと加工して使っております。
この部分に大きな力がかかる事が予想されますので
頑丈な事に越したことはありません。だいぶ重そうですが・・・。
更に今回はアームの強度を評価する為にこのクランクの特徴となって
いる裏の肉抜きを施してありません。
今回はテストパイロットとの相談の元バランスよく肉抜きを施したい
と思います。
2008年05月17日
マイナーチェンジ
なかなか思いどおりに出来ない・・・・。
というわけでリフレッシュを兼ねてマイナーチェンジ。
今までの固定観念を捨てほぼ投げやり状態で人体実験に
移ろうかと思います。
とりあえず左クランクとBB芯のみの製作です。
比較的5ア-ムのある右側より工程と材料費が少ない分
ダラダラやって2日ほどで完成しました。
今回はマシニングセンターを使わずに俗に言う汎用NC
フライスで加工してみました。
スピードは鬼のように遅い(3倍近く)のですが
マシニングセンターが本職で塞がっている時にも
製作が可能かどうかを見る実験のようなものです。
さすがに精度もスピードも落ち手間もかかるのですが
片手間で出来るのでいいんじゃないでしょうか。
仕上げも思ったほど悪くなく合格です。



というわけでリフレッシュを兼ねてマイナーチェンジ。
今までの固定観念を捨てほぼ投げやり状態で人体実験に
移ろうかと思います。
とりあえず左クランクとBB芯のみの製作です。
比較的5ア-ムのある右側より工程と材料費が少ない分
ダラダラやって2日ほどで完成しました。
今回はマシニングセンターを使わずに俗に言う汎用NC
フライスで加工してみました。
スピードは鬼のように遅い(3倍近く)のですが
マシニングセンターが本職で塞がっている時にも
製作が可能かどうかを見る実験のようなものです。
さすがに精度もスピードも落ち手間もかかるのですが
片手間で出来るのでいいんじゃないでしょうか。
仕上げも思ったほど悪くなく合格です。
2008年05月08日
BB芯バージョン3が完成しました。
思考錯誤を繰り返しバージョン3まできてしまいました。
早速組み付けてみましたが・・・・、
早くも次の課題が出てきた・・・・。
ガタに関してはまだつけたばかりなので評価は出来ませんが
組バラシについては要改善。
専用工具こそ使わなくて良くなったのだが、
どうも回転運動中にほんの0.02㎜ほどの隙間で芯と本体が
こすれあっているらしくカジリが発生している模様、
それにより本体とBB芯が溶着してしまい本当はBB芯に
ボルトを軽くかませてハンマーで軽くたたけば分解できる
ところ、ハンマーでガシガシたたかないと外れない状態
になってしまいました。
これは本体とBB芯の材質が同じなので起きてしまった事
だと思いますが、現状ではどうにもならないでしょう。
打開策としては材質を変えるのが良いと思うのですが
重量と強度の関係から私の技術では難しいので、
本体には通常のアルマイト、BB芯にはハードアルマイトを
かけてBB芯の表面を本体より硬くしてみようかと思います。
これにより双方にカジリが発生して溶着しないように
してみます。
重量に関してですが、当初8mmボルトで固定していたところを
10mmに変更して駄肉をほんのちょっと落としたのですが・・・、
わずかに2gほどしか軽くなっておらず、全体でも3~4gしか
軽くなっておりません・・・・、ただBB周りはボルト込み
で252gとまあまあ満足できる物になったのでチェーンリング
無しBB込みで577gとまあまあでしょう。
今日から通勤に投入しておりますがやはりホローテック2
は良いですね~、多少クランクがヤワでも(シマノ比)
がっちりしてなかなか良いふみ心地であります。



早速組み付けてみましたが・・・・、
早くも次の課題が出てきた・・・・。
ガタに関してはまだつけたばかりなので評価は出来ませんが
組バラシについては要改善。
専用工具こそ使わなくて良くなったのだが、
どうも回転運動中にほんの0.02㎜ほどの隙間で芯と本体が
こすれあっているらしくカジリが発生している模様、
それにより本体とBB芯が溶着してしまい本当はBB芯に
ボルトを軽くかませてハンマーで軽くたたけば分解できる
ところ、ハンマーでガシガシたたかないと外れない状態
になってしまいました。
これは本体とBB芯の材質が同じなので起きてしまった事
だと思いますが、現状ではどうにもならないでしょう。
打開策としては材質を変えるのが良いと思うのですが
重量と強度の関係から私の技術では難しいので、
本体には通常のアルマイト、BB芯にはハードアルマイトを
かけてBB芯の表面を本体より硬くしてみようかと思います。
これにより双方にカジリが発生して溶着しないように
してみます。
重量に関してですが、当初8mmボルトで固定していたところを
10mmに変更して駄肉をほんのちょっと落としたのですが・・・、
わずかに2gほどしか軽くなっておらず、全体でも3~4gしか
軽くなっておりません・・・・、ただBB周りはボルト込み
で252gとまあまあ満足できる物になったのでチェーンリング
無しBB込みで577gとまあまあでしょう。
今日から通勤に投入しておりますがやはりホローテック2
は良いですね~、多少クランクがヤワでも(シマノ比)
がっちりしてなかなか良いふみ心地であります。
2008年05月08日
練習用バイク完成
ゴールデンウイーク特に予定もなく・・・・。
しこしこバイクを作っておりました。
部品関連は前の練習バイクからの移植で、
今回はワイヤー類とハンドルを新調しました。
コンポはカンパのメチャ組みでRDとブレーキと
FRハブはコーラス、FDはレコード、エルゴパワー
はベローチェと現在の我が家の経済状況を物語る
組みあわせとなっております。
他にはシートピラーが10年前のMTBのXT、
サドルはもらい物のフィジーク、ステムは借り物の
ニットー110mm、ハンドルはTNIの新製品の
アナトミックシャローに初挑戦。
フレームに関してはXLを購入するもちょいと窮屈。
最初つけていたサドルを引き代の大きいフィジークに
交換し解決、ステムは当初シマノプロの100mmを予定
するもこちらも110mmに交換で解決、ハンドルに関しては
浅握りタイプがやはり私にはあっているらしいので
ポジションについてはかなりしっくりきております。
こいつに色々な部品をつけてみて来たるべくレースバイク
に反映したいと思っております。

なんだかマビックのサポートカーみたい・・・・。
しこしこバイクを作っておりました。
部品関連は前の練習バイクからの移植で、
今回はワイヤー類とハンドルを新調しました。
コンポはカンパのメチャ組みでRDとブレーキと
FRハブはコーラス、FDはレコード、エルゴパワー
はベローチェと現在の我が家の経済状況を物語る
組みあわせとなっております。
他にはシートピラーが10年前のMTBのXT、
サドルはもらい物のフィジーク、ステムは借り物の
ニットー110mm、ハンドルはTNIの新製品の
アナトミックシャローに初挑戦。
フレームに関してはXLを購入するもちょいと窮屈。
最初つけていたサドルを引き代の大きいフィジークに
交換し解決、ステムは当初シマノプロの100mmを予定
するもこちらも110mmに交換で解決、ハンドルに関しては
浅握りタイプがやはり私にはあっているらしいので
ポジションについてはかなりしっくりきております。
こいつに色々な部品をつけてみて来たるべくレースバイク
に反映したいと思っております。
なんだかマビックのサポートカーみたい・・・・。
