2008年04月24日
トリプルセレ-ション改
トリプルセレ-ションと名づけてテストライドに挑むも・・・・。
以前に起ったマイナートラブルがなかなか解消されない・・・・。
トラブルをその場しのぎで修正していって乗っていて気にならない
レベルではありますが、私のように組んではバラシ、バラシては
組む、などの作業をくりかえしているとやはり接合部のガタが
気になる・・・・。
原因はわかっていて打開策を考えるもなかなか実行に移す時間が
無い。しかも最近はアホのごとく練習に明け暮れ帰ってパソコン
を開く気力も無し・・・・。
という訳で時間が少し空いたので打開策を実行に移すことにしました。
本当は次の材料も仕入れてあり新品を作ろうと思うもなかなか
BB芯がうまくいかずプロトタイプにもう一頑張りをしていただき
ます。
まず、トラブルは勘合部底部の変形によるガタつき。
出っ張りが1mm弱しかない勘合部底部にもろに力が加わったために
髪の毛1本ほど(0.05mm)の変形が出て横方向にガタが発生。
これの解決策は勘合部底部の下側にストレートをつけ横方向の
よじれを抑制する、簡単に言えば今現在クランク本体と、
BB芯の接合部の長さが15mmほどあるのですがこれを10mmに短く
し勘合部底部にかかる力を少なくする。イメージ右が改修版。

次にBBキャップが硬すぎて組みバラシがやり辛い点。
現行は専用?の冶具でバラスのですが、これが非常に判り辛い
ということでBBキャップをあまり力を使わず、工具も使わず
その機能を維持した物を考えてみました。
テストパイロットより、蓋の部分のかみ合わせは必要ないのでは?
との指摘を受けるも・・・・、こだわり・・・、思いこみ・・・、
で今回も継続します。これにより一点に力が集中すること無く
BB芯全体で力を受ける・・・・、という思い込みで継続します。
変更点はいままでは上のイメージでお分かりのとおり
キャップの下部側面に溝を切ってBB芯と勘合しておりましたが
今回はキャップの裏側に凹の溝を切って同じ機能を持たせる
ことにしました。それによりBB芯の全長を3mmほど延長しました。
いままで溝が彫ってあった部分はストレートになりさらに多少の
ガタがある為に手でも抜けるかと思います・・・・。
あと、テストパイロットよりもう一つ指摘があり、グリスが
溶け出してクランクから黒くなって染み出てきて汚いと・・・。
これも蓋の形状を被せる物にしたため改善できる??かと・・・。
ただ蓋の上部にかみ合いがある限り染み出てきそうです・・・・。
イメージ下が改良版。


まとめでいうならば、ガタの出にくい改造ですが新型にはこれを
フィードバックした物を搭載予定です。新型は勘合イメージは
にてるのですが形状を大幅に見直して行く予定です。今回の
改修では今まで8mmの固定ボルトを使っていた所を10mmに変更し
BB芯の肉抜きを若干多くし、若干軽くなったとおもわれます。
最終的には12mmくらいを使いたいのですがまだ未定です。
BB芯も3mm延長(片面1.5mm)したのでイメージの青い部分から
BB芯が1.5mmほど飛び出しております。この飛び出した部分に
キャップ裏に彫った溝で勘合する訳です。
各イメージ下が改良版。




以前に起ったマイナートラブルがなかなか解消されない・・・・。
トラブルをその場しのぎで修正していって乗っていて気にならない
レベルではありますが、私のように組んではバラシ、バラシては
組む、などの作業をくりかえしているとやはり接合部のガタが
気になる・・・・。
原因はわかっていて打開策を考えるもなかなか実行に移す時間が
無い。しかも最近はアホのごとく練習に明け暮れ帰ってパソコン
を開く気力も無し・・・・。
という訳で時間が少し空いたので打開策を実行に移すことにしました。
本当は次の材料も仕入れてあり新品を作ろうと思うもなかなか
BB芯がうまくいかずプロトタイプにもう一頑張りをしていただき
ます。
まず、トラブルは勘合部底部の変形によるガタつき。
出っ張りが1mm弱しかない勘合部底部にもろに力が加わったために
髪の毛1本ほど(0.05mm)の変形が出て横方向にガタが発生。
これの解決策は勘合部底部の下側にストレートをつけ横方向の
よじれを抑制する、簡単に言えば今現在クランク本体と、
BB芯の接合部の長さが15mmほどあるのですがこれを10mmに短く
し勘合部底部にかかる力を少なくする。イメージ右が改修版。

次にBBキャップが硬すぎて組みバラシがやり辛い点。
現行は専用?の冶具でバラスのですが、これが非常に判り辛い
ということでBBキャップをあまり力を使わず、工具も使わず
その機能を維持した物を考えてみました。
テストパイロットより、蓋の部分のかみ合わせは必要ないのでは?
との指摘を受けるも・・・・、こだわり・・・、思いこみ・・・、
で今回も継続します。これにより一点に力が集中すること無く
BB芯全体で力を受ける・・・・、という思い込みで継続します。
変更点はいままでは上のイメージでお分かりのとおり
キャップの下部側面に溝を切ってBB芯と勘合しておりましたが
今回はキャップの裏側に凹の溝を切って同じ機能を持たせる
ことにしました。それによりBB芯の全長を3mmほど延長しました。
いままで溝が彫ってあった部分はストレートになりさらに多少の
ガタがある為に手でも抜けるかと思います・・・・。
あと、テストパイロットよりもう一つ指摘があり、グリスが
溶け出してクランクから黒くなって染み出てきて汚いと・・・。
これも蓋の形状を被せる物にしたため改善できる??かと・・・。
ただ蓋の上部にかみ合いがある限り染み出てきそうです・・・・。
イメージ下が改良版。


まとめでいうならば、ガタの出にくい改造ですが新型にはこれを
フィードバックした物を搭載予定です。新型は勘合イメージは
にてるのですが形状を大幅に見直して行く予定です。今回の
改修では今まで8mmの固定ボルトを使っていた所を10mmに変更し
BB芯の肉抜きを若干多くし、若干軽くなったとおもわれます。
最終的には12mmくらいを使いたいのですがまだ未定です。
BB芯も3mm延長(片面1.5mm)したのでイメージの青い部分から
BB芯が1.5mmほど飛び出しております。この飛び出した部分に
キャップ裏に彫った溝で勘合する訳です。
各イメージ下が改良版。




