2007年10月09日
日産バイクナビグランプリ2
残念なことにレース後足がぶッ壊れてしまった。
午前中3時間は常にトップクラス?な走りを披露していたものの、午後の2時間の部で2時間中1時間を
走るという暴挙に出た結果、8ラップか9ラップしただろうか?そのうちのラスト3ラップは足がつる事
との戦いだった。そうちょうど12年前、香港でレースをはじめた頃と同じ状況である。
まあ単純に補給の失敗とトレーニング不足でしょう。補給に関しては一度後ろにくっつかれると
お前!前引けや!というジェスチャーをしないかぎり1週でも2週でも金魚の糞のようについてくるので
(前引かすと半周で失速するし・・・)千切れるまで引くのですが、コースが混んでいて補給なんて
していられない、油断するとアホな奴がコーナーでかぶせてくるし・・・、ピットに戻っても
飲食禁止、挙句の果てに露天で売っているのはたこ焼きやらタコス・・・、そんなもの食べたら吐いてまう。
結果、補給に失敗して足がつりそうになる・・・・、問題なのがその後でレース後2日を経過しているのに
痛みが更に増している・・・・、ほぼ肉離れでしょう。
う~ん、残念!、ちょっと悔しいような・・・・。最低1時間は問題なくレースペースを維持できないと、
いくら遊びレースとはいえ、つまらない・・・・。そこでちょっとトレーニングしようかなぁ~なんて思いはじめる。
通勤で少し強度を上げて運動してみよう!、往路では無理だが復路でダンシング地獄を復活してみようかと
思ってます。信号ばかりで効果はでるか解りませんが、とりあえずやってみよう。
午前中3時間は常にトップクラス?な走りを披露していたものの、午後の2時間の部で2時間中1時間を
走るという暴挙に出た結果、8ラップか9ラップしただろうか?そのうちのラスト3ラップは足がつる事
との戦いだった。そうちょうど12年前、香港でレースをはじめた頃と同じ状況である。
まあ単純に補給の失敗とトレーニング不足でしょう。補給に関しては一度後ろにくっつかれると
お前!前引けや!というジェスチャーをしないかぎり1週でも2週でも金魚の糞のようについてくるので
(前引かすと半周で失速するし・・・)千切れるまで引くのですが、コースが混んでいて補給なんて
していられない、油断するとアホな奴がコーナーでかぶせてくるし・・・、ピットに戻っても
飲食禁止、挙句の果てに露天で売っているのはたこ焼きやらタコス・・・、そんなもの食べたら吐いてまう。
結果、補給に失敗して足がつりそうになる・・・・、問題なのがその後でレース後2日を経過しているのに
痛みが更に増している・・・・、ほぼ肉離れでしょう。
う~ん、残念!、ちょっと悔しいような・・・・。最低1時間は問題なくレースペースを維持できないと、
いくら遊びレースとはいえ、つまらない・・・・。そこでちょっとトレーニングしようかなぁ~なんて思いはじめる。
通勤で少し強度を上げて運動してみよう!、往路では無理だが復路でダンシング地獄を復活してみようかと
思ってます。信号ばかりで効果はでるか解りませんが、とりあえずやってみよう。
2007年10月09日
日産バイクナビグランプリ1
久しぶりにレースにでました。レースと言ってもお遊びレースです。
ここで改めて解ったことは、日本人ロード乗りはアホでバカであってシリアスレースなんかには
二度とでるもんかと・・・・・。
今回は素人一人とド素人1人の3人で5時間クラスにエントリーしたのですが、被害を受けたのは
ド素人のメンバー。今回のコースは私個人的には面白いコースであったが、ド素人さんには向かない
テクニカルなコースでした。いたるところにヘアピンだの切り返し、急な下りの後の切り替えしは
特に危険で、怪我をしないように注意して走った。そこで無謀に突っ込んでくる自称上級ライダー
こいつらがアホで、すみません、抜きます!と声をかける方もいるのですが声をかけずに
幅寄せしながら抜く奴(50パーセント)どけ!邪魔!などと罵声を浴びせるアホもいる(10パーセント)
うちのチームメイトはそのアホにどけ!邪魔だ!といわれた部類で
(ちなみにそいつら入賞してました、恥ずかしい・・・・)
ひどいのは、ヘアピンでアウトから無理やりかぶせられ接触して落車させられ、しかも当て逃げしてく
とんでもないアホもいました。どちらも入賞しているチームだったのでいかに上級ライダーのアホさ
が露呈する結果となりました。まあ、あの狭いコースにママチャリやちびっ子ライダーが一緒に走って
いる大会のオーガナイズドにも問題があるのも事実。ちびっ子ライダーといえば、結構多くて
かわいく頑張っていました、そんなかわいい子にピットレーンでもたついていた所後ろから邪魔だ!
と怒鳴るオヤジライダー・・・・、追いかけてぶん殴ってやろうと思いましたね。せっかくの日本の
自転車会を背負って立つかもしれない小さな卵に・・・・・、やはり日本のロード乗りはアホでバカ
ばかりである。
結果は、5時間走った人はご苦労さん、みたいな表彰式で1位以外は表彰されませんでした・・・・
ちなみに午後の2時間クラスでは10位に入ってました、2時間中1時間は私が走ってました。
しかもトップから2ラップ差(素人、ド素人の分)で真面目に走れば1位はないが3位までには
入れたでしょう・・・・、まだまだいけるんじゃない?、この国ではやる気はないけど・・・・。
相変わらず生意気言っております・・・・。
ここで改めて解ったことは、日本人ロード乗りはアホでバカであってシリアスレースなんかには
二度とでるもんかと・・・・・。
今回は素人一人とド素人1人の3人で5時間クラスにエントリーしたのですが、被害を受けたのは
ド素人のメンバー。今回のコースは私個人的には面白いコースであったが、ド素人さんには向かない
テクニカルなコースでした。いたるところにヘアピンだの切り返し、急な下りの後の切り替えしは
特に危険で、怪我をしないように注意して走った。そこで無謀に突っ込んでくる自称上級ライダー
こいつらがアホで、すみません、抜きます!と声をかける方もいるのですが声をかけずに
幅寄せしながら抜く奴(50パーセント)どけ!邪魔!などと罵声を浴びせるアホもいる(10パーセント)
うちのチームメイトはそのアホにどけ!邪魔だ!といわれた部類で
(ちなみにそいつら入賞してました、恥ずかしい・・・・)
ひどいのは、ヘアピンでアウトから無理やりかぶせられ接触して落車させられ、しかも当て逃げしてく
とんでもないアホもいました。どちらも入賞しているチームだったのでいかに上級ライダーのアホさ
が露呈する結果となりました。まあ、あの狭いコースにママチャリやちびっ子ライダーが一緒に走って
いる大会のオーガナイズドにも問題があるのも事実。ちびっ子ライダーといえば、結構多くて
かわいく頑張っていました、そんなかわいい子にピットレーンでもたついていた所後ろから邪魔だ!
と怒鳴るオヤジライダー・・・・、追いかけてぶん殴ってやろうと思いましたね。せっかくの日本の
自転車会を背負って立つかもしれない小さな卵に・・・・・、やはり日本のロード乗りはアホでバカ
ばかりである。
結果は、5時間走った人はご苦労さん、みたいな表彰式で1位以外は表彰されませんでした・・・・
ちなみに午後の2時間クラスでは10位に入ってました、2時間中1時間は私が走ってました。
しかもトップから2ラップ差(素人、ド素人の分)で真面目に走れば1位はないが3位までには
入れたでしょう・・・・、まだまだいけるんじゃない?、この国ではやる気はないけど・・・・。
相変わらず生意気言っております・・・・。
2007年10月09日
ヒルクライムTTでデルタブレーキゲッチュ!!

CMSチームにスポンサーがついてチームとして動き始めた頃、やっと監督ともうちとけ
最初のレースに臨もうとしていた。
ヒルクライムTT、皆さんが創造しているような乗鞍やら鳥海などそんなものではありません。
ほぼ壁、絶壁クライム、距離はたしか5キロやら8キロくらいだったと思いますが休む場所がない。
足を止めると大変なことになる・・・・、残念ながらコースデータは忘れてしまったが・・・。
絶壁!、当時はコンパクトドライブなど甘っちょろいものがなく、重いギアをガシガシ踏む美学!!
の時代なので53TX42T、23TX11T、などという普通にロードレースを走るようなギア比である。
この前サイスポ見て乗鞍の特集やってましたが・・・・、機材が・・・・、昔のエロス ポーリ(知ってます?)
みたいなモンバントゥーを登るみたいな、鉄の重いバイクで登んね~と・・・・。
まあ、いい時代になりました。
そんなでレースに挑むも、監督からレース前に呼ばれる。
「今日のレースに勝ったら俺が2つ持っているうちのカンパニョーロのデルタブレーキをお前にやるよ。」
なんと!!、憧れのデルタ!!、わたしが自転車を始めたルーツ、クレッグ レモン ファニーバイク
そんでもってデルタブレーキ。死ぬ気で走る。
幸いその日は ウォン カン ポー が来ていなかったので勝てる確立が上がるも最大の敵は
チームメイトの エリック サザーランド だ。
Aクラス最後の方のスタートだった私、いつものようにチキンな心でスタート。
途中経過は描くことはありません、どこまでいっても壁なのです、とりあえず異次元の走りで一人また
一人と抜いてゆく、ゴール前の100Mで3分前、2分前にスタートしていたいたAクラスの
ナショナルチームメンバーをごぼう抜き!!その一人が抜かれ際に ハァ~??(オーストラリア人)と言ってうなだれていた。
ここまで暫定1位、残念ながらエリックの方がスタートが後だったのでソワソワしながら待つことにする。
エリックのゴール!!、 「イエス!! アイ ブレークド レコード!!」と叫びながら帰ってきた。
どうやらしばらく破られなかったコースレコードを10秒更新したらしい・・・。
エリックに「タイムは」と聞くと「~分~秒だ!!お前は?」と聞き返されると・・・・・・。
私はニヤリ・・・・、彼のタイムの更に20秒速かったのだ・・・・。 「ブフウ~」とオーマイガットの様子
その日に2回もコースレコードが破られたのでした、そんでもってデルタブレーキもゲット!!
香港最強のクライマー誕生。当時は本当にクライムで負ける気がしなかった、できることなら当時最強だった越後のインデュラインこと村山利男さんと勝負したかったな~、今はそんな気力はないけど・・・。
