怪しい香港人の自転車日記 1994年から1998年まで香港に滞在し仕事の傍ら自転車レースに没頭する、当時を振り返る日記。AND趣味の自作パーツの製作日記

香港での自転車通勤

自転車通勤はじめる。 香港のビバリーヒルズから香港の蒲田へ通勤です。基本的に山の手からの通勤なので行きはよいよい帰りは登りなのです。
距離は10~12キロぐらいだったかな、所要時間は忘れてしまった~。皆さんが香港に抱くイメージとは?ごみごみした町?車がいっぱい?
とんでもございません。これだけ自転車に良い環境はないと思うほどすばらしい。たしかに道は狭いですが、どこぞやの国のような中途半端な法律、
それを監視する中途半端なおまわりさん、そんな人は香港にはおりません。しっかりとした法律に怖いおまわりさんによりすばらしく秩序が守れれております。
治安ははっきりいいますと日本よりは良いのではないかと・・・。とにかくおまわりさんが多いこと多いこと、犬も歩けばというほどで、だから平和なのでしょう。
現地で騙される日本人のみなさん、なぜ騙されるかというと、日本人が出す独特なオーラが丸出しだからです。まず現地民になりましょう。騙されることはないです。
香港がなぜに走りやすいかと申しますと、まず路上駐車が日本より厳しいので邪魔な車がない、基本的に都市部は駐停車禁止です、当然タクシーも、荷下ろしの
トラックも、ただ日本と違うのは、タクシーだけ止まれる場所、トラックだけ止まれる場所がかなり効率よく決まっていてあまり不便でないこと。
どこぞやの役人さん、夏が近くなると税金つかって視察行きますが本当に視察してます??。こういうのを見習いなさい。
交番についても一言、日本の誇る交番!私から言わしてもらいますと税金の無駄でしょう。だって人がいないんだもん、いても奥の部屋で鍵かけてお茶してるし
とても緊急に対応できると思えない。一方香港ではどうしているかというと、10人乗りのベンツのバンにおまわりさんが乗ってきて繁華街にバンっととめて
そこからきめ細かく徒歩で警戒にあたります、移動交番て感じでしょうか、仕事もしてますって感じです。つい最近近所の人がいるかいないかわからない交番
が新築されました・・・・、もったいね~。
また脱線してしまった。
自転車通勤 | 投稿者 怪しい香港人 19:12 | コメント(0) | トラックバック(0)

クラインのMC用のアルミ削り出しワンオフステム

本当の意味のワンオフステムがこれ。
クラインのMC用のステム。
このMTBにブルホーンをつけようと思ったのが事の始まり。
当時のクラインは専用品が多く、(今はプライドの無い残念メーカー)
何をするにもお金がかかります・・・。
結婚してさらにお金が無くなり、無いものは作れとのことで自作。
当時は135mmなるステムが流行った時代なのでトップの長いクラインは
さらに長くなる、一時期これにロード用のスピナッチをつけ、
MTBクリテでオブリースタイルモドキで爆走しておりました。
時が立ちお腹が出てきて・・・・、135mmでは豚の丸焼き状態になって
しまうので、体に合うステムを製作。
当時は今ほど製作ノウハウが無く素材は5000系をつかってました。
当然やわいので肉厚を増してつくりました。
そうしたら・・・・、ハンドルが付いているMC2より重い・・・。
しかもまだアルマイト業者を探していたときなのでしばらく裸のまま
使っておりました。
アルマイト業者も見つかり今は赤く渋く光っております。
かっちょえ~。
ワンオフ製作 | 投稿者 怪しい香港人 19:06 | コメント(0) | トラックバック(0)
2007年 8月  >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
最近のコメント
時々覗かせてもらって…
コミちゃん 11/10 18:54
このライナーの作製を…
ODJ 10/28 01:06
クランク自作を中心に…
ODJ 10/27 12:40
緑色は難しいと言われ…
K2 10/17 18:45
近くで迫力のある写真…
K2 10/11 22:36
最近のトラックバック
ホビダス[趣味の総合サイト]