2007年12月21日
ワンオフクランクの変形調査

当初今週いっぱいを予定していた人体実験? ですが、
どうやら風邪をひいてしまったらしく、クリスマスを目前に寝込むわけにいかず、
大事をとり本日休業とのことに。
そんでもって懸案事項のBB芯のねじれを検査したところ・・・・、
やはりちょっとねじれがあるようだが・・・・、
なにやらばらつきが・・・・、
1回目に測定したところ 左右で2.23mmほどねじれている様子、
納得いかず一度ばらしてもう一度測定すると・・・・、
1.67mmほど・・・・・、
なんだか組み方によってバラつきが出る模様・・・・・、
こうなると設計の段階に戻り、モデリングで誤差を測定し設計ミスがないかチェック
する必要が出てきたわけであります。
写真にはないですが、クロモリも測定したところ 1.2mmほど誤差がある。
となると問題はBB芯のねじれでは無くBB芯と本体に作ったクリアランスの問題
であろう。
どちらにせよBB芯と本体の接合方法をもう一度見直す必要がでてきましたね。
一度105の誤差を測りどの程度の誤差でできているか測定してみます。
その他の部分でいいますと、BBの勘合も程よい感じで問題なし。
クランク本体も無加重ではほぼ変形しておりませんでした。
程よい弾力があり体にやさしいクランクです。
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