怪しい香港人の自転車日記 1994年から1998年まで香港に滞在し仕事の傍ら自転車レースに没頭する、当時を振り返る日記。AND趣味の自作パーツの製作日記

自転車のこだわりとセッテイング

自転車に本格的に乗り始めて約16年、でも幽霊期間があるので10年くらいかな。

選手として走っていた時はとにかく化け物的な走りと練習をしていた。

だが、恐らく今、当時と同じトレーニングがこなせるならば、

当時より確実に速く走る事が可能だと思う。

というのも当時はとにかく体育会系トレーニングでガンガンいっていたが、

時間がたち力が衰えるといかに速く走るかを工夫するのである。

当時はポジションなんてなんも考えずに乗っていた。

要はカッコよければよかった、多少乗りにくくても自転車に体を合わせて乗っていた。

普通は逆である。

ただそれでも速く走れたのだ。(また生意気言っております)


幽霊期間を抜けいざ昔のポジションの自転車に乗ってみた時の感想は・・・、

何じゃこりゃ~!

だったような、よくもこんな恐ろしいポジションで乗っていたものだと逆に関心する。

それでも一番こだわっていたのがホイールです、

今はディープリムなる物がありこれをつけるとショボいフレームの自転車

でもカッコよくなるのです。

当時はZIIPのディープリムをレースで使ってました。

TTではHEDのディスクなどを組あわせとにかくカッコよさを追求していました。

逆にいえば性能の違いもわからないほど鈍感でした・・・、

今は大分解るようになりましたが、レースなどで負けるのは機材でなく

それに乗るエンジンの責任と今でも思っております。

今思うともうちょっとポジションやらメカ部門を(基本的以上な事はできます)

極めておけばアジアの虎にも勝てたかもしれません。

私はヒルクライムを得意としておりましたが壁のようなクライムをこなすときも恐らく

23Tなどは使わなく21Tを使っていたと思います(TT用はインナ-48T!!)、

コンパクトクランクなど無い時代なので今の選手は当時の選手より速く走れて

当たり前かな・・・・。(負け惜しみです・・・。)

今はポジションもギア比も当時から創造もつかないほどしっくりきていて

(F 50TX39T R 23TX12T)きもちよく回ります。

ちなみに当時は(F 53TX42Tor39TX21Tor19T)踏めません・・・。

香港での自転車生活 | 投稿者 怪しい香港人 18:39 | コメント(0)| トラックバック(0)
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