2007年08月21日
人生色々、ポジション色々1。
十人十色とはよく言ったもんだ、ポジションも十人いれば十様であります。
日ごろから人の言うことアドバイスを聞かなかったわたくし、
当然ポジションにも相当悩んだ。
とりあえずプロ選手の真似から始まり自己流にアレンジしてゆく。
最近は雑誌などを見たりしてどんなもんだろうと研究しておりますが、
大体できているみたい。
ただ、雑誌ばかりを見ていても速くはならない、
やっぱり自分にあったポジションに行き着くまで乗り込むことでしょうか、
雑誌はそのおまけのようなもの。
自分はどちらかというと本よりビデオをジーっと見て研究をしていました。
研究というかパクリでしょうか、当時は ジャンニ ブーニョ なるイタリアの選手が
好きだったのでとりあえず上半身の無駄な動きを徹底的に無くすように(ブーニョ流)
意識したり、というか、ブーニョになりきる・・・・・。
シートや腰の位置に悩んだ時は ドーピングキング・・・、ビャルヌ リース
がレースのワンシーンでとっていたサドルをいっぱいに引きどちらかというと
前に蹴りだすようなイメージでポジション決めたり、
更にこのときリースは腰は引いたまま、
ハンドルに被いかぶさるようなイメージで上ハンドルを握っていた、
そんでもって肘はどちらかというと開きぎみ、まあ、外人は手足が長いから
こんなポジションでも決まるのですが、手足の短い日本人ではなかなか
カッコがつかない、
幸い私は外人に引けをとらない体格・・・・、
なのでかろうじてこなせてましたが・・・、
しかし!!腰を残すのは良いのだが、肘を開くのは雑誌なんかに載っている
限りではあまり良くないらしい・・・、
しかし!!私はこのポジションは自分にとって一番だと思っています。
雑誌ではなるべく肘を閉じて、抵抗を減らすなどと書いてはいますが、
自分なりに試すと、無理に閉じると肺が圧迫されいまいちでした、
開き気味のほうが呼吸が楽です。陸上競技のマラソンでも上体を起こして呼吸を
楽にするようにと指導を受けた事もあります。
リースもこれを実践したのかは知りませんが、結局は雑誌に惑わされすぎるのも
良くないという事でしょうか、ただ、やはり雑誌に載っている乗り方は
色々なレースで実績をあげた方が紹介されてますので基本中の基本なのでしょう。
まず好きな選手をパクってみましょう。
日ごろから人の言うことアドバイスを聞かなかったわたくし、
当然ポジションにも相当悩んだ。
とりあえずプロ選手の真似から始まり自己流にアレンジしてゆく。
最近は雑誌などを見たりしてどんなもんだろうと研究しておりますが、
大体できているみたい。
ただ、雑誌ばかりを見ていても速くはならない、
やっぱり自分にあったポジションに行き着くまで乗り込むことでしょうか、
雑誌はそのおまけのようなもの。
自分はどちらかというと本よりビデオをジーっと見て研究をしていました。
研究というかパクリでしょうか、当時は ジャンニ ブーニョ なるイタリアの選手が
好きだったのでとりあえず上半身の無駄な動きを徹底的に無くすように(ブーニョ流)
意識したり、というか、ブーニョになりきる・・・・・。
シートや腰の位置に悩んだ時は ドーピングキング・・・、ビャルヌ リース
がレースのワンシーンでとっていたサドルをいっぱいに引きどちらかというと
前に蹴りだすようなイメージでポジション決めたり、
更にこのときリースは腰は引いたまま、
ハンドルに被いかぶさるようなイメージで上ハンドルを握っていた、
そんでもって肘はどちらかというと開きぎみ、まあ、外人は手足が長いから
こんなポジションでも決まるのですが、手足の短い日本人ではなかなか
カッコがつかない、
幸い私は外人に引けをとらない体格・・・・、
なのでかろうじてこなせてましたが・・・、
しかし!!腰を残すのは良いのだが、肘を開くのは雑誌なんかに載っている
限りではあまり良くないらしい・・・、
しかし!!私はこのポジションは自分にとって一番だと思っています。
雑誌ではなるべく肘を閉じて、抵抗を減らすなどと書いてはいますが、
自分なりに試すと、無理に閉じると肺が圧迫されいまいちでした、
開き気味のほうが呼吸が楽です。陸上競技のマラソンでも上体を起こして呼吸を
楽にするようにと指導を受けた事もあります。
リースもこれを実践したのかは知りませんが、結局は雑誌に惑わされすぎるのも
良くないという事でしょうか、ただ、やはり雑誌に載っている乗り方は
色々なレースで実績をあげた方が紹介されてますので基本中の基本なのでしょう。
まず好きな選手をパクってみましょう。
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